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©︎会津若松市定住・二地域居住推進協議会

先輩移住者インタビュー

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愛と友情でつながる!
『愛友あいづネット』が広げる会津若松の新しいネットワーク

会津を愛する仲間が集まる
『愛友あいづネット』で、移住者の輪を広げよう

平成23年9月、会津若松市へ移住された方々が交流したり、様々な活動をする緩やかな移住者ネットワーク組織『愛友あいづネット』が結成されました。
『愛友あいづネット』のネーミングには、会津にIターン(愛)・Uターン(友)した方々が会津を愛し、相互の友情を深めるネットワークという意味がこめられています。結成当初は5世帯ほどだった会員世帯も、44世帯(R4.3月末現在)に増えて世代の幅も広くわきあいあいとしています。交流の場だけではなく、首都圏での移住イベントなどで移住実践者としての生の声を伝えたり、受け入れ意識の醸成のため市民向けのイベントに出展したり様々な活動をしています。参加をご希望の方は登録フォームからご登録ください。

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移住先輩たちのリアルな声!
会津若松での暮らしを語るインタビュー集

趣味を満喫!
会津若松の四季に魅了され移住

| 盛島 芽生さん

出 身 地  東京都
移 住 歴  1年
職   業  湊町地域おこし協力隊

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Q. 会津若松市へ移住したきっかけを教えてください。

 A. スノーボードが好きで、思い切って移住を決めました。行きたい時にさっとスノーボードに行けるので充実しています。

Q. 移住にあたり苦労したことや、やってよかったことはありますか。

 A. 家を見つけることが大変でしたが、市役所とNPOの方たちが一緒に探してくれました。

Q. 会津若松市の魅力は何ですか。

 A. 全部が魅力です。春は桜。夏は猪苗代湖でSUP、秋は紅葉など、全シーズン楽しんでます。

Q. 会津若松市に来てよかったなと思うところは。

 A. 以前は、朝が苦手でしたが、今は朝日の眩しさを感じながら起きています。移住してからは朝起きるのが嬉しいです。

Q. これからどのように生活していきたいですか。

 A. 移住して1年、四季を強く感じながら生活をしていました。これからも各季節ならではを生活に取り入れ、楽しみながら生活をしていきたいと思っています。

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自然環境が魅力!
ミニトマト生産者としてUターン

| 武藤 寿朗さん

出 身 地  福島県会津若松市
移 住 歴  14年
職   業  ミニトマト生産者

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Q. 会津若松市へUターンしたきっかけを教えてください。

 A. 実家が兼業農家で、いずれ農業をすることは考えていました。2人目の子どもが生まれるタイミングでUターンしました。

Q. 苦労したことや、困ったことはありますか。

 A. 妻が会津弁に慣れるまで、苦労していました。方言の意味が分からず、私が標準語に翻訳をしていました。

Q. 農業のできない冬のお仕事を教えてください。

 A. 特に作業がない時期には除雪作業のオペレーターとして市の職員で3ヶ月間働いています。

Q. 会津若松市のよいところを教えてください。

 A. 会津は自然が豊かで、美味しいものがたくさんあります。心も体も健康な人たちが多く、地域で子育てをしている感じがします。

Q. 移住を考えているみなさんに一言お願いします。

 A. 若い農家さんが減ってきており、地域の人達を巻き込んだ農業をして人口を増やす取り組みをしています。ぜひ遊びに来て、定住してもらえればと思います。

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定年を機にUターン
安心できる会津で第二の人生を

| 山内 隆さん ご一家

出 身 地  福島県会津若松市
移 住 歴  9年
職   業  古本カフェ ぼちぼち堂

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Q. 会津若松市へUターンしたきっかけを教えてください。

 A. 東京でサラリーマンを40年、定年になり自分の居場所を考えたときに、安心できる地元に自然と戻ってきました。

Q. 元々福島に戻ってきたいというイメージは立てていたのですか?

 A. 全然考えてはいませんでしたが、第2の人生を考えた時に、一番安心できる会津で余生を過ごしたいと思いました。

Q. お店を始めるきっかけはありましたか?

 A. もともと古本屋をやるつもりでしたが、妻が元料理人だったため定食屋も併設することにしました。

Q. 住宅街の中にあるこのお店の役割は何ですか?

 A. 単なる商売の場ではなく、暮らしと調和した空間を提供することです。人通りの多い路面店ではなく、落ち着いた環境で本と食事を楽しめる場を作ることを重視しています。

Q. 会津に移住する良いところは?

 A. 会津と言ったら酒と水が美味い。米も美味い。私も東京では米を会津から送ってもらっていました。そこは最高だと思います。

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歴史と人に惹かれて
会津若松で叶えた二拠点生活

| 大林 素子さん

出 身 地  東京都多摩市
移 住 歴  6年(二拠点移住者)
職   業  タレント・元バレーボール選手

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Q. 二拠点生活を始めたきっかけを教えてください。

 A. 歴史好きで新撰組に惹かれ、土方歳三の足跡を辿る旅を続ける中で、会津若松に魅了されました。頻繁に訪れるうちに、6年前に東京との二拠点生活を始めました。

Q. ニ拠点生活での忙しさはありますか。

 A. 忙しさは感じず、旅行感覚で滞在しています今後は会津での仕事を増やし、より根付かせたいと考えています。

Q. ニ拠点生活を始めて変わったことはありますか。

 A. 心が安定し、会津でリラックスすることで仕事の効率が上がると感じています。

Q. 会津若松市の魅力を教えてください。

 A. 景色や人々、食べ物など、日常的に贅沢な良いものがたくさんあることです。訪れるとその素晴らしさを実感できると思います。

Q. ニ拠点生活を考えている方へのメッセージは。

 A. コミュニティや人々と関わる中で多くのチャンスが見つかると感じます。会津は心が元気になる街なので、ぜひその魅力を活かしてほしいと思います。

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自然に囲まれた会津で
家族と共に新たな挑戦!

| 岩沢 朝美さん ご一家

出 身 地  千葉県
移 住 歴  4年
職   業  和食店ハジメ

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Q. 会津若松市へ移住したきっかけを教えてください。

 A. 田舎で子育てをしたいと思い、会津に移住しました。農業での難しさを実感し、湯川村で定食屋を開業。1年後、会津若松に移転して新たなステップを踏み出しました。

Q. 移住にあたり苦労したことや、やってよかったことはありますか。

 A. 雪の多さにびっくりしました。自宅の雪かきは大変ですが、道路の除雪もしっかりされますし、道路も消雪パイプで水が撒かれ、思ったよりも過ごしやすいです。

Q. 会津若松市の魅力は何ですか。

 A. 地域の人々と触れ合う中で、温かさに気づき、困った時には必ず助けてくれる人がいることです。

Q. 会津若松市に来てよかったなと思うところは。

 A. 会津での生活が子どもたちにとって、とても楽しいものになっています。地域の方々にも見守られながら、のびのびと過ごせるのは、すごく素敵なことだと思います。

Q. お店を開業するにあたり、援助はありましたか。

 A. 家賃補助を活用して、店舗を開店する際の支援を受けました。これからの店舗運営にも役立つ制度です。地域の支援があると心強いと思います。

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会津若松へのUターン移住と
地域貢献の魅力!

| 菊地 凌多さん

出 身 地  福島県会津若松市
移 住 歴  4年
職   業  アクセンチュア株式会社

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Q. 会津若松市へUターンしたきっかけを教えてください。

 A. 地元で自然を楽しみながら生活したいという気持ちが強かったためです。

Q. 帰ってきて、変わったなと思うところはありますか。

 A. 町並みが大きく変わり、神明通りのアーケードが新しく整備され、新しい店舗が増え、活気が戻ったと感じました。

Q. 会津若松市の魅力は何ですか。

 A. 登山や釣り、スノーボードなどアウトドア活動が楽しめます。移住にはさまざまな支援施策もあるので、躊躇せずに訪れて、会津で働く魅力を感じてほしいです。

Q. 会津若松市に来てよかったなと思うところは。

 A. お祭りや催し物、会津磐梯山や民謡に触れることで、自然と会津への愛着が育まれました。自分の子どもにもその魅力を伝え、会津を好きになってほしいと考えています。

Q. 地元にいながら大企業で働くことのやりがいは?

 A. 私が取り組んでいるプロジェクトで、地元の発展を実感できることに喜びを感じています。

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関連リンク

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